ダ・ヴィンチ - ワラウ

【最新話レポ】マイキーVSドラケンの結末は? アニメ『東京リベンジャーズ』第8話、まさかすぎるオチに視聴者も爆笑!

2021年6月5日

  • 東京卍リベンジャーズ
    『東京卍リベンジャーズ』22巻(和久井健/講談社)

    ※この記事は最新話の内容を含みます。ご了承の上お読みください。


     2021年5月30日(日)に放送されたアニメ『東京リベンジャーズ』第8話。マイキーVSドラケンの喧嘩シーンが思わぬ形で幕を閉じ、「そんなオチありかよwww」と視聴者を笑わせたようだ。


     マイキーとドラケンが花垣家前で大喧嘩を繰り広げたため、自転車やバットなど思い出の品を次々に壊されてしまった武道。彼は「ふざけんじゃねぇ!」と怒り任せにマイキーへ拳を向けるも、残念ながらあっさり避けられてゴミ置き場へ突っこんでしまう。


     それでも怒りが収まらない武道は、ドラケンに向かって「周りのことなんてどうでもいいんだろ!」と絶叫。しかし力が抜けたように膝をつくと、「あんたら2人が揉めたら周りにどんだけ迷惑かけるかわかってねぇだろ」「2人を慕ってついてきたみんなだって揉めちゃうんだよ?」などと涙ながらに訴えかけた。

     東京卍會を思う武道の姿が感動を呼ぶものの、ここで空気を一変させたのがマイキーの「さっきからずーっと頭にうんこついてるよ」というひと言。突然の指摘に慌てふためく武道に対し、マイキーとドラケンは笑いをこらえることができない。2人は「逃げろケンチン、うんこが来んぞ!」「クッセ!」と絶妙な掛け合いを見せつつ、仲良く武道の前から走り去っていくのだった。


     まさかの結末にネット上では、「平和すぎてめっちゃ笑ったわ!」「下ネタで喧嘩が止まるなんて予想つかないでしょ」と大盛り上がり。もちろん武道の切実な“思い”も、2人に届いていると信じよう。


    アニメ『東京リベンジャーズ』
    放送時間:毎週日曜25:35~(テレビ東京ほか)/MBS毎日放送は毎週土曜26:08~、その他放送各局による
    原作:和久井健
    監督:初見浩一
    出演:新祐樹、和氣あず未、逢坂良太、林勇、鈴木達央

  • スタンプを獲得するには、一度 ワラウ を経由してください

    記事一覧に戻る