ダ・ヴィンチ - ワラウ

【最新話レポ】「俺もなれると思うか? この人みたいに…」カワキの“この人”呼びに視聴者が歓喜したワケとは?/アニメ『BORUTO』第201話

2021年6月6日

  • BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS
    『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』14巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄/集英社)

    ※この記事は最新話の内容を含みます。ご了承の上お読みください。


     2021年5月30日(日)に放送されたアニメ『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』第201話。カワキのある発言に対し、「カワキが“この人”って呼んだ…!」などと注目が集まった。


     前話の終盤にて、突如カワキの前に現れた九尾の尾獣・九喇嘛(クラマ)。九喇嘛はナルトの体内に封印されている九尾の妖狐で、ナルトが寝ている間は九喇嘛がカワキの見張りを担っていた。


     思わず「こんなバケモンが憑いてやがったとは、火影の奴どうりで強いわけだ」と恐れおののくカワキを前に、「それは見当違いというものだ」と否定する九喇嘛。さらに「コイツのことは赤子の頃から見てきたが、順風満帆などとは程遠い人生だ」「そう、どちらかと言えばお前に似ていた」と言葉を続け、おもむろにナルトの半生について語り始める。

     生まれて間もなく封印の器になることを余儀なくされ、自分の両親を殺した九喇嘛との共生を強いられたナルト。それでも仲間がいたおかげで今の彼があることを知り、カワキはふと「俺もなれると思うか?」「この人みたいに…」と問いかけるのだが――。


     じつはカワキがナルトのことを“この人”と呼ぶのは、今回が初めてのこと。今までは「火影」や「コイツ」などと呼んでいたため、これには視聴者も「カワキの心の成長を感じられて思わずジーンときちゃった」「まさに尊さの極み…!」「“この人”っていう言い方からナルトを敬う気持ちが現れてる」と大歓喜。どうやら今回の一件により、カワキの中で何かが大きく変わったようだ。


    アニメ『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』
    放送日時:毎週日曜 17:30~
    放送局:テレビ東京系
    原作:岸本斉史
    出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか

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