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【最新話レポ】「クセ強すぎて秒で吹いた」安田顕演じるインパクト抜群な国語講師の授業とは?/ドラマ『ドラゴン桜』第6話

2021年6月6日

  • ドラゴン桜2
    『ドラゴン桜2』16巻(著:三田紀房/講談社)

    ※この記事は最新話の内容を含みます。ご了承の上お読みください。


     2021年5月30日(日)に放送されたドラマ『ドラゴン桜』第6話。インパクト抜群な国語講師・太宰府治(安田顕)が登場し、「クセ強すぎて秒で吹いたwww」と視聴者を楽しませたようだ。


     今回のエピソードでは、東大専科が学校内で“勉強合宿”をおこなうことに。そこで桜木建二(阿部寛)は太宰府を招くのだが、なぜか教室に入ってくる気配がない。水野直美(長澤まさみ)が扉を開けると、そこには屈みこんで「東大受験に向けて国語を教えるなんて、気が重いなぁ。荷が重いなぁ。帰りたい……」とつぶやく太宰府の姿があった。


     ようやく授業が始まると、太宰府は早瀬菜緒(南沙良)たちが取り組んだ国語の要約問題をチェック。「皆さん文章の構造がわかってないですねぇ」「困りました…」と漏らしたかと思うと突然黒板を強く叩き、「国語とは科学だ! そして創作とは建築学である! 建築学を無視した創作物は全てクソだ! そして優れた文章とは建築学に則って作られている!」と言い放つ。

     突然のキャラ変に菜緒たちはびっくり。とはいえ太宰府は落ちつくと持ち前の指導力を発揮し、「要約とは文章を単に読むことではなく、頭の中で構造化することなのです」などと解説する口調も穏やかに。生徒もいつの間にか、彼の授業にじっくりと耳を傾けているのだった。


     強烈な個性を見せつけた太宰府に、ネット上では「名前の時点で面白いの反則だわ(笑)」「安田顕さんめっちゃハマり役やん」といった反響が続出。個性の強さも生徒を引きつける武器なのかもしれない。


    ドラマ『ドラゴン桜』
    放送日:毎週日曜 21:00~
    出演:阿部寛、長澤まさみ、高橋海人(※高は正しくははしごだか)、南沙良、平手友梨奈 ほか

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