ダ・ヴィンチ - ワラウ

「オレは働ける」と考えている佐藤さん。人手が必要と言われて訪問した先は?/消えていく家族の顔

2021年9月25日

  • 2025年には約700万人、65歳以上の5人に1人が発症すると言われている認知症。
    もう認知症は、あなたの身近に起こりうる問題の1つなのです。
    現役ヘルパーの筆者・吉田美紀子さんが、そんな「認知症」をテーマに描くコミックエッセイ。
    アルツハイマー型認知症、若年性認知症など、それぞれ異なる症状を持つ認知症患者と、その家族のエピソードが描かれます。
    徘徊、せん妄、失禁、幻視、暴力、抑うつ…。
    動かなくなる身体にざわめく心。記憶が、家族が、命が、消えてゆく――
    自身に起こる避けられない異変を前に、認知症患者とその家族は何を感じるのか。
    若年性認知症の佐藤さん(61)は、「オレはまだ働ける。会社に行きたい」と妻に打ち明けるが…。
    ※本作品は吉田美紀子著の書籍『消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~』から一部抜粋・編集しました


    この記事はセンシティブな内容を含みます。ご了承の上、お読みください。

    消えていく家族の顔

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