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【最新話レポ】『東京リベンジャーズ』「最悪の展開になってない…?」現代に戻ったタケミチが危機的状況に!/アニメ第24話

2021年9月25日

  • 東京卍リベンジャーズ
    『東京卍リベンジャーズ』24巻(和久井健/講談社)

    ※この記事は最新話の内容を含みます。ご了承の上お読みください。


     2021年9月19日(日)に放送されたアニメ『東京リベンジャーズ』第24話。タケミチの未来が激変したことで、「最悪の展開になってない…?」など不安の声が相次いだ。


     「血のハロウィン」収束後、東卍(東京卍會)の集会へと参加したタケミチ。集会では東卍と芭流覇羅の間を取り持った功労者として、稀咲鉄太が称えられる。


     “東卍が稀咲に乗っ取られちまう”“これじゃあ未来でまた巨悪化した東卍になっちまう…”などと絶望しかけるタケミチだったが、ここで壱番隊副隊長・千冬が突然「花垣武道! 俺はお前に壱番隊隊長を任せる!」と発表。タケミチは千冬からの任命に動揺しつつも、“まだ東卍を変えられる!”と気持ちを持ち直すのだった――。


     その後現代に戻ってきたタケミチは、今までの生活環境が一変していることに気がつく。もともとフリーター生活を送っていたものの、壱番隊隊長への昇格がきっかけで“東京卍會最高幹部の1人”にまでのし上がっていた。

     事態は一気に好転したかのように思えたが、稀咲に呼び出されたタケミチと千冬は“東卍の裏切り者”として拷問を受ける展開に…。


     そして稀咲は銃を手に持ち、タケミチの目の前で千冬を射殺。タケミチ自身も命の危険にさらされたため、視聴者からは「せっかく壱番隊隊長になったのに… 状況がさらに悪化した気がする」「やっぱり稀咲をどうにかしない限り、東卍を変えるのは難しいのかもね」などのコメントが上がっている。


     果たしてタケミチは窮地から抜け出すことができるのだろうか。


    アニメ『東京リベンジャーズ』
    放送時間:毎週日曜25:35~(テレビ東京ほか)/MBS毎日放送は毎週土曜26:08~、その他放送各局による
    原作:和久井健
    監督:初見浩一
    出演:新祐樹、和氣あず未、逢坂良太、林勇、鈴木達央 ほか

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